”語り聞かせ”

今日のこと。 気まぐれに息子にやっている”語り聞かせ”。 息子をどれだけ大事に思っているかの、語り聞かせ。 息子がどうやって産まれたのか。 その誕生によって、どれだけ私達が幸せになったか。 その物語の語り聞かせ。

論理的思考力とコミュニケーション・スキル

私はずっと、子供のころにどんなふうに教育を受けると、物理や数学のことを好きな(または得意な)子に育つんだろうかと言うのをよくモンモンと考えていた。(今もだけど) そしてふと、やはり理数系科目に必要な根本的なスキルは、【論理的に思考する力】じゃないかなというのが私のある一つの考えで、じゃあさて、どんなふうに私達は【論知的に思考する力】をつけていくことができるのかな、とまたモンモンと考えていた。

ヤドカリ

  ヤドカリ ヤドカリ 私たちはヤドカリ   今日も古いおうちから新しいおうちへお引越し   新しいおうちは広くてきれい 初めての二階建て 地下にはプレイルームもあって 小さなヤドカリくんもお気に入り  

デンマークのハッピーな子育てスタイル:bOblesの家具

  bObles(ボブルス)というブランドをご存知ですか?bOblesはデンマークのこども用家具ブランドで、【遊べる家具(Tumbling Furniture)】 というユニークかつオシャレで、さらにこどもたちも親もハッピーになる、こども専用の家具を作っているメーカーです。 今回は、2016年2月5日に実施された、bOblesと北欧研究所のコラボレーションイベント:「Tumbling Time for JAPANESE」に参加してきたので、その時の様子をご紹介したいと思います!

クールダウン/タイムアウト

来週には2歳になるわが息子はミニカーが大好き。 片時も離したくないくらい。 お出かけの時も、お風呂の時も、食事の時も。

しかる

ブログ更新もこっそり久しぶり。 更新していない間にも、NYに小旅行に行ってみたり、 日本に2か月くらい一時帰国してみたり、 ビザの切り替えに家族3人で大使館に行ったらベビーがファストパスになることがわかったり、 また長~い長~いフライトを終えてなんとか帰って来てみれば死ぬほど暑かったのがほんわかしていたり、 旦那さまと高校の時に付き合って12年が経ってみたり、 気がつけば息子はもうすぐ一歳になりそうだったり、 なんだか色々あっという間でしたね。 で、久しぶりのブログがこのテーマか、っていう。 でもね、色々思うところがあったもので。 先日ある方とご縁あって少しお話した時のこと。 その方は日本人で、旦那さんの出張についてアメリカに来た奥様。 息子さんが2歳くらいで、私も息子と一緒に4人である建物のロビーで15分くらい世間話をしていた。 その方のお仕事の話とか、アメリカでの暮らしのこととか、 15分~20分くらいの間だったんだけど、 なにせ2歳の男の子だから、ソファに座っていられるわけもなく、 とてとてとて・・・とロビーを歩き回っては、 ロビーに置いてある他のソファーをずずーっと動かしまわってみたり。 気がついたらロビーのはしっこにあったソファー二つが、 ロビーの入口の真ん前に外を見る感じでならんで置いてあって、 少年はそこに靴のまま座ってじーっと外を見ていた。 その建物はオフィスが色々入っているビルで、 そうそうひっきりなしとはいかないけれど、ちょこちょこ人の出入りもある。 そんな中、その子のお母さんは私との会話中、 息子をチラチラ見るでも「こら!」と言うでもなく、 しばらく自由にさせておいた上で、「ちょっと失礼しますね」と会話の区切りで一度切り上げて、 「○○ちゃん、ソファに乗る時は、ちゃんとお靴を脱ごうね。 あとね、ここは入口で人も通るからね、邪魔になっちゃうからソファこっちに戻そうね。」 と言って、二人でゆっくり元の場所にソファを移動してまたこちらに戻ってきた。 少年は静かにお母さんの言う事を聞いて、にこにこーっとしながらお母さんの隣に戻ってきた。 そしてその一部始終を見ていた受付のお姉さんの反応は、 「Sooo, Cute!!」 その他にも何人かおじさまやらおねえさまやらが通りすがったけど、 みんな少年のいたずらを笑顔で見守り、 「Cute boy!」 「I need a camera!」 などと声をかけて去っていく。 この一連の流れを見て、なんだか心が洗われる思いだった。 そうか、「しかる」っていうのは、「おこる」のとは違うんだよなー。 子供は、「おこら」なくたって、信頼と愛情を持って接すれば、わかってくれるんだなー。って。 私だったら、ちょこちょこ歩き回ってソファなんか動かしてたら 「あ~、動かしちゃだめだよ~。。」って言ってすぐに抱き上げちゃったり、 相手との会話より息子に注意が行っちゃったりしそうなんだけど、 でもそれって実は息子の為のようで、自分の為かもしれないなー、とか。 子供が周りに迷惑をかける行動をしたら、周りから「子供にあんなことさせたままなんて!」って 迷惑そうな顔をされたり、白い目で見られたり、そういうことをどこか恐れているような。 でもこの時は、お母さんも子供を信頼してある程度好きにさせてあげていたし、 子供も信頼して自由にさせてくれた上で、優しく大事なことを言われたら、 素直~に言う事を聞いていたりして。 そしてそれは、周りの人たちがまた、温かい目で子供たちの成長を見守れる人達だったから出来ることだと思う。…